おいしい酵素チキンコンソメスープの動画


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ちゃんぽん専門店、京への進出熱く

きょうのスープはなんだろな
『野菜スープ』!?

 ちゃんぽんの有名専門店が京都市中心部へ相次ぎ進出している。彦根市発祥の「ちゃんぽん亭総本家」と長崎市に本店がある「リンガーハット」。国内外の観光客への浸透も視野に、ラーメン激戦区の京都で地歩を築く構えで、「野菜たっぷり」と熱く売り込んでいる。
 全国450店以上を展開するリンガーハットは1月21日、京都駅南に続き市内2店目の四条河原町店(中京区)を開いた。定番の「長崎ちゃんぽん」は豚骨風味で塩味の白濁スープ。キャベツやミズナなど7種の野菜、エビ、かまぼこなど具が盛られ、麺量を200〜400グラムから選べる。
 観光客に加え繁華街の客や店員を呼び込むため、四条河原町店は営業時間を午前11時〜翌午前4時に設定。初年度1億円以上の売り上げが目標で、運営会社リンガーハットジャパン(東京都)は「良い物件があれば今後も京都に出店したい」とする。
 一方、ちゃんぽん亭総本家(直営32店)は2004年以降の市内2店に続き、昨年は中京区に新京極店(新京極商店街内)と二条駅店(JR二条駅高架下)を出した。
 滋賀ご当地グルメ「近江ちゃんぽん」はカツオや昆布からだしをとった澄んだ和風スープが特徴。長崎のように海鮮を入れない代わり、キャベツ、ニンジンなど野菜が240グラムに上るボリュームだ。
 麺は自家製を毎日、彦根の工場から直送し、地産地消にもこだわって「白菜ちゃんぽん」(店舗限定)は近江八幡市安土町産の白菜を使っている。運営するドリームフーズ(彦根市)は「新京極店にはアジアからの観光客も多く来店する。地元の人にも親しんでもらい、京都、大阪など関西で店舗を伸ばしていきたい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000001-kyt-l26
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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